上:外観 南面 下:外観 東面
上:東側の出入り口周辺 ドアをアングルで加工し、腰と同じ有孔折板を貼った。 下:全体風景 右側の大きい建物が今市市文化会館。
上:最新鋭のクーリングタワー 空研工業製 下:配管の様子。
上:屋根のルーフデッキ施工 ガルバリウム鋼板厚0.8o 下:クーリングタワーの架台が完成。
上:外壁材。 ガルバリウム鋼板角波D−U型 ステンレスビス使用 下:クーリングタワーの架台取り付け。Hー150×150亜鉛メッキどぶ付け品を組み合わせていく。
上:ックーリングタワーの基礎工事 既存の基礎をきれいに補修。 架台のH鋼を据え付けるアンカーを設置する。ケミカルアンカー 下:外壁水切り上に新兵器設置。 (株)日本パーツセンター 溶解亜鉛メッキワイド有孔折板602段貼り 土木の世界で防風防砂に使われている材料を使ってみた。 空気の流れも良さそう。
上:建物に花を添えるガルバリウム製のパンチングメタルを取り付ける。厚1.2o 地上でみると大きい。 下:ガルバリウム鋼板加工の水切りを基礎上の胴縁に取り付ける。この上に新兵器を取り付ける。
上:足場上部からクーリングタワー(冷却機)本体が載る基礎を撮った。 旧基礎を補修して再使用する。 下:外壁工事始まる。 まず、既存梁にガルバを加工したの水切りをつける。 H鋼をヨコ使いしているのでこの部分に水が溜まってサビがひどかった。
5月の連休前に塗装工事まで完了する予定。
上:鉄骨の塗装 カンペのユニテクト20セーフティ工法を採用。 この塗装工法は、エポキシ樹脂塗料下塗りと、エポキシ樹脂+ポリウレタン系上塗り を合体させた環境対応型省工程塗料。 簡単にいうと、1.2回塗りとも同じ高性能塗料を塗って完了になる。改修にはもってこいの塗料。 下:柱脚補強した部分をコンクリで保護。 布基礎も早強コンクリ打ちで完了。
上:柱脚の両サイドにがっちりプレート補強し、ケミカルアンカーで固定する。 ベースプレート下は無収縮モルタル詰め。 下:既存には無かった布基礎を施工。h400
上:内部上部。鉄骨骨組みのみケレンして再使用する。胴縁は取り替える。 下:電気のプルボックスも腐っている。
上:既存クーリングタワー内部 12帖の部屋のようだ。水冷式で冷房に使われた水がここに循環してきて上部の大きな2台の扇風機で水を冷やす。その時に蒸気がでるので建物は熱と蒸気をうまく逃がす構造でなくてはならない。 30年の勤めを終え取り壊し、最新鋭のクーリングラワーに取り替える。 下:建物内部 鉄骨柱が地中梁の上にアンカーされ、腐っている。 胴縁も腐っていたりボロボロ。 胴縁も取り替えることになる。
既存のクーリングタワーの建物 築30年 鉄骨造 9m×8.5m×h8.5 向こうに見えるのが今市市文化会館の建物 内部の冷房設備も外部もボロボロ 10年前なら当然取り壊して立て直しになっただろうが、今のご時世では予算の関係で改修になる。