当社の家づくりの考え方

1.丈夫で長持ち

 日本の建築は寿命が短すぎます。住宅も、業務施設も、公共施設も。欧州では三世代にわたって住み続け、造り続けていくのがあたりまえです。又、長く住み続けていることを誇りにしています。日本でも高度成長期は昔のこと、バブルの崩壊からなかなか立ち直れない現実。これからは家も物も大切に、長いつき合いをしていかないと日本人は豊かになれません。一世代で一軒建設時代は卒業し、少なくとも50年、2世代以上耐えられる家づくりをしていかなければなりません。当社では、風雪に耐えられる丈夫な家づくりを基本とします。
 残念なことですが、安普請の建物はリフォームしても長持ちしません。涙を飲んで建て替えすることをお勧めします。基礎、柱梁がしっかりできていないからです。躯体がしっかりしていれば、どんなに古くてもリフォーム、補強、増築で生まれ変わることが可能です。


2.間取り変更可能

 長く住み継がれる家は、家族の歴史の変化に合わせて変わってゆかなければなりません。間取り変更、リフォームがし易い家でなければなりません。構造的な工夫をして極力間仕切り変更可能な家づくりをしたいと考えています。


3.自然素材を使う

 利便性を追求した工業発達による建築資材の普及が、人間の身体を蝕んでいたとはなんという皮肉か。国も平成15年にホルムアルデヒドとクロルピリホスの規制をかけ、各メーカーも規準に合う製品を販売始めました。が、他の数十ある有害物質についてはいまだ調査中です。順次追加されてゆくはずですが、健康を考えるなら疑わしきは使用せず、長く使われ続けてきた自然素材を使うべきと考えます。木材も、塗り壁も、塗装も、よく吟味して使用することが私の仕事です。
 梁、桁を表しにした真壁造りの現代民家風はつくりたくありません。国産材の使い方にこだわりながら空間を広く豊かに見せるデザインを提案していきたいと思っています。
 木と人間が共生する家、木をたくさん使って気もちよく(木もちよく)


4.省エネ

 京都議定書が発表されて、日本及び世界のCO2排出の現状が分かりました。人類が滅びないように一人一人が環境を壊さないよう心掛けなくてはなりません。古い家を解体処分し、新築するとかなりのCO2が出ます。断熱不足の家は暖冷房により多くのエネルギーがかかります。

 各家庭でできることは、長く住み続けてスクラップ&ビルトを減らすこと。断熱性の高い家で省エネをはかることです。断熱とエアサイクルについては、近年急速に研究され、試行錯誤の末今現在の最良型が見えてきました。逆に言えば20年以上前はあまり普及されていなかったのです。当社では省エネの家づくりを基本とし、エネルギーをあまり使わなくても快適な生活が送れるように最大限考えていきます。


5.ユニバーサルデザイン

 家を建てる時は、建て主も気合いが入っているし元気な時なので、20年先の使い勝手まで考えが及びません。今は必要なくても後で簡単に手すりがつけられるような下地の工夫、トイレの位置、広さは今は狭くても後で広げられるような工夫。後々お金をあまりかけずにリフォームできる工夫を盛り込んでおきたいと考えています。


6.デザイン

 日本全国新幹線の止まる大都市の顔がどこも同じに見えませんか?住宅もハウスメーカーは日本全国どこでも同じ。これでいいんでしょうか?私はいいとは思いません。地域の特色、建て主の個性がもっと形に表れても良いと思うのです。そして、機能的で美しくデザインされた建物が街中あふれてくれば、毎日の生活が楽しくなりますね。


7.コストダウン

 予算には限りがあります。その中で充分な面積とグレードを確保する方法があります。工法と材料の吟味と調達方法を最大限工夫してコストダウンを図ることです。それは設計事務所の力だけでも専門業者の力だけでもできません。設計事務所+専門業者+オープンネット(株)の協力でコストダウンを図ります。ハウスメーカーはたくさんの営業マンと住宅展示場、CMの費用を住宅単価に上乗せするのですから高くて当たり前です。


8.家族の思い

 家族の思いを充分反映させた家づくりをしなければなりません。時間をかけて、とことん話し合って造らないとあとで後悔します。施主の思い、家族の思いが一家の歴史となって子孫に継承されていくのです。設計事務所である私の仕事は、施主の思いを叶えることだと考えています。家づくりの主役はあなたです。
 
悔いの残らないマイホーム獲得法

 ●所長の考える、いい家の8条件

1.丈夫で長持ちすることです。
2.世代サイクルに合わせたリフォームが可能なことです。
3.極力自然素材を使い、健康に害ある疑いのある資材は
  一切使用していないことです。
4.省エネに充分配慮してあることです。
5.美しく、デザインセンスの良いことです。
6.予算には限りがあります。コストダウンを充分考え抜
  くことです。
8.20年後のリフォームも考えて設計することです。
7.家族の思いがすべて設計に盛り込まれていることです。

 
 ●いい家を造るための施主の5条件

1.設計期間を充分取って、家族の考えをしっかり固める
  ことです。
2.構造体(基礎・骨組・屋根)は、しっかりと造ることです。
  50年以上もつようにすること。
3.工事に入ったら、家づくりに出来る範囲で積極的に
  参加することです。
4.世界のCO2削減は1軒の省エネから。省エネは高気密
  高断熱から。
  省エネ設備機器は予算次第で。
  この順番を理解しておくことです。
5.自然素材は割れたりカビたりするものだが、家族の命
  には替えられないと自覚することです。



 ●弊社の推薦する家づくり


1.オープンシステムによる家づくり。

  ・当社では、家づくりにはオープンシステムをお客様に
   お薦めしています。
  ・家を『買う』のでなく、『建てる』感覚のお客様向きです。
  ・OS(オープンシステム)の会員設計事務所は、全国に
   280数社あります。 
  ・大手保険会社と提携して10年補償の補償共済に加入します。
  ・当社の受託範囲は、車で1時間以内の距離です。
  ・1年に5棟限定で受託しています。
  ・消費税率アップの前に決断を!!


2.マイホームプラン作成サービスを利用する。


  ・平面図・立面図は、じっくりと時間をかけて検討すること
   です。 (5ヶ月以上)
   
  ・一般的に工務店・ハウスメーカーは、設計期間を充分
   取らないで工事開始を急ぎます。

  ・マイホームプラン作成サービスを利用して、平面・
   立面プランを検討した方が、効率的にかつ十分に
   まとまります。

  ・家族の考えを十分引き出し、すり合わせしていかないと
   家族の満足感は得られません。

   
   その時間を節約しないでください!



電話相談 ・ 個別住宅相談会 実施中

新築したい、リフォームしたい、でもどのように進めていいのかわからない。
そんな方のために、どんなささいな事でもお話いただける機会をもうけています。

 ● 電話相談
  1回15分(無料)

 ● 個別住宅相談会 

 ・毎週土曜日 am10:00〜12:00、pm2:00〜4:00 2時間
        
 ・1組づつ完全予約制 ・ 1回 2,100円

 相談内容
・融資について(FP紹介も受付ます。)
・住宅の工法について
・住宅の性能について
・住宅の設計について
・住宅の工事(新築・リフォーム)について
・診断について
・トラブルについて(助言のみ)
 
 電話相談 ・ 個別住宅相談会の日程はこちら!!

費      用

 ● 初回の相談料     2100円/1回(2時間)
  
 ● 2回目の相談料    3500円/時間

 ● 3回目以降のご相談  設計契約を結んでいただくことに
                   なります


 ● 現場出張のご相談   1.5万円/回
   (事務所より30q以内交通費込み、超える場合交通費別途)

 


設計監理費(住宅新築・リフォーム)

・一般的な設計監理          概算工事費の3%〜8%

・オープンシステムによる設計監理     概算工事費の約15%
        
 
インターネットでマイホームプラン作成
 
 ・当社のホームページ内のメニューの
  『理想的マイホーム調書申し込みフォーム』

  設問の順にチェックを入れていきます。

 ・ご夫婦で、家族みんなで、2週間程時間をかけて
  申し込みフォームを埋めていきます。

 ・完了しましたら、当社に送信します。

 ・当社では、送られた調書の内容をあらゆる角度から分析し、
  平面プランを作成します。

 ・次に、設計のプロから見た疑問点・改良点をメール、
  ファックス、電話でお客様と煮詰めていきます。

 ・商品は、2週間以内に宅急便でお届けします。


CADを使って、わかりやすいプレゼンテーション

  「設計図面は、しろうとにはわかりにくいもの。」
 確かにそうです。
 だから、誰が見ても視覚的に理解しやすいように
 工夫しました。
 平面プランは部屋ごとにカラーを変えて、配置プランは植裁・
 車・外構もリアルに、外観パースは完成写真のように。
 子供でも、おばあちゃんでもわかるような図面づくりを
 心がけています。


 
重要な平面プランを、驚く安さで提供

住宅設計の中で平面をプラン
じっくり煮詰めることが

一番重要
で、一番コストがかかるところです。

ここを手を抜くと
一生悔いが残ります。

従来の設計 ‥‥‥ お客様のお宅を訪問し、長時間打ち合わせをして事務所に帰って図面を描く。
その図面を持って又お宅を訪問し,長時間打ち合わせをし、事務所に帰って図面を直す。
これを4〜5回繰り返します。
こうしてお客様家族の考えを、漠然としたものから具体的な形にします。
この段階を省くと、家族みんなが満足する家はできません。


当システムの設計 ‥‥‥ お客様家族の考えを、『理想的マイホーム調書』を埋めていく作業の中で整理していきます。
この調書を設計のプロが、お客様の意図をくみ取って図面にします。
従来のやり方とずいぶん違うことがお分かりでしょう。
だから安くできるのです。



世界に唯一つのオーダーメイドプラン

 住宅の情報は身の回りにあふれています。
新聞のチラシ、住宅雑誌、テレビ等々。だけど、考えてみて下さい。
敷地の形も、家族の構成も、家族一人一人の考え方も、
みな違うものです。

一生で一度の大きな買い物をするのに、
既存の型に押し込むことはないのです。

家族みんなの希望を最大限取り入れたプランづくりを
おすすめします。
さらに、当社で提案したプランを元にして、
何度も家族で話し合い、
もっと良いプランを作り上げることも可能です。
世界に唯一のオーダーメイドの家に住み、快適な人生を
送っていただきたいと考えています。
その手助けとして、当社のサービスを利用していただければ
幸いです。


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